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システムトレードの影響か?

 最近の株価も為替も動きが激しい。その幅が大きいような気がする。株では200円,300円は当たり前,為替も2円とか3円とか。これはどうしてだろう。一つは情報が伝わるスピードが速くなったため。一つのニュースがあっという間に広がる。このせいではないだろうか。もう一つは,システムトレードが原因では?株価が落ち出すと一斉に各システムが売りを開始する。すると,さらに株価は下がる。また,それに反応して下がり続ける。暴落の連鎖。そのうち,2001年宇宙の旅のHALのように,一斉に反乱を起こしたりして・・・。なんて。

ネットバンクで資産運用

低金利時代が長く続いています。
銀行へ預けておいてその利息でもって資産を増やしていこうというのは、非現実的な話に思えるかもしれません。
しかし、なんといっても安全性の点では、銀行での定期預金や郵便局の定額預金は、ほぼ絶対の信頼性を持っています。
金利が最低基準にあった数年前に、ネットバンクで定期預金をした経験があります。
年率1%というのは、当時としては破格の高金利でした。
たかが「1%」かもしれませんが、期間が積み重ねられていくと、そこそこの金額になります。
私は、この魅力にとりつかれました。
いまも、税引き前で年間3万円を超える利息が得られるのは、ありがたい限りです。
ネットバンクは、私にとって救世主的存在です。

高配当

株式投資で行っている、運用方法があります。それは、これからの成長性なんかはまったく考えず、配当利回りから投資する方法です。

今の配当利回りは、東証一部の上場企業平均でも、銀行の普通預金の利回りの10倍以上ですよね。利回りのいいとこなら3%近くの配当利回りがある企業も少なくありません。

そう、そんな高配当利回り企業で、株価の安定している企業を選択して投資します。株価値上がり益を狙う投資を目指すわけではないので、企業の成長性などには目を向けず、安定性を重視して、どの企業の株を買うかを決めます。なので、値上がりをしている企業の株はあえてはずしますね。成長が見込まれて買われている可能性があり、その成長性にかげりが見えると、逆に株価が下がってしまい、損失がおおきくなる恐れがあるからです。配当利回りには、安定が一番ですからね。

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