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株式投資の最大のデメリットは、損をしても自己破産できないこと

 僕は株式投資を行っているが、余裕資金の中だけでやっている。信用取引を使っての全力買いや全力売りなどは行っていない。損をしたときが怖いからだ。絶対に儲かる、絶対に損する、100%大丈夫だと思っていても何があるか分からない。大地震がくることだってあるし、どこかの国が経済破綻を起こすこともある。大規模な地域戦争が勃発することだってある。可能性は極めて低くてもゼロではない。
 事業を手がけ失敗して借金だらけになっても自己破産でやり直すことはできる。だが株式やFXや先物などの投資やギャンブルでの損は自己破産できないのだ。調停を結んで月々返済する道はあってもそこに至るまでが本当に辛いと思う。
 株式投資にいくらぐらいまで使っていいかという相談の答えの1つに「朝起きて、現金を封筒に入れ、それを自宅の郵便ポストに1日中入れておいても平気な金額」という答えがある。うまいたとえだと思う。運がよければなくならないが、運が悪ければなくなる。運悪くなくなっても平気な金額ということだ。人によっては数万円の人もいるし、何百万という人もいる。
 いろいろ書いたが、株式投資は失敗しても自己破産できない。これを肝に銘じておくべきだと思う。

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投資信託の疑問をFPにきいてみた

投資を始めた頃、投資信託の疑問は晴らしておきたかったので、15分無料でFPに相談できるというサービスを利用して電話相談してみた(←せこい…)
投資信託の購入、売却は申し込んだ日の終値で決定。市場が終わったあとは翌日の終値で決まる。これは理解できたわけ。
運用はプロがやる、だから運用報酬も払わなければならない。これもわかった。
んじゃいつ買えばいいの?いつ売ればいいの?これが最大の疑問だった。FPが電話口でうーーむ、うーーむとうなりながら、私の話をきいてきたが、ようやく口を開いた。
「お客さんが買いたいと思ったときに買い、売りたいと思ったときに売るしかないです」
「そんじゃ、運用のプロはなんらアドバイスもしてくれないのですか?」
「そういうアドバイスはしません」
すごーーーく納得いかなかった。結局自己で不自由な売買モードでやりとりしなきゃいけないのだ。利点は1万円と手ごろに投資できることだけど。なんだかFPさんも歯切れが悪い。
ちなみに後日、投資信託を売却したが、売却金額が入金されるまで数日かかるので緊急時に払い出そうと思ってると困った事態に陥るので、緊急資金のsてにしてはいけないと実感した

危うくアヤシイ仕事をしそうになった話

就職難の時代のことでした。
とにかく、卒業するまでには決めておきたいとの焦りから、内容がわからない会社であっても求人をしているということであれば、会社説明会に足を運んだものです。
そんな気持ちの中で、訪れた某社のこと。
会場は、その会社の会議室らしく、大きな部屋に豪華な照明や派手な服装のスタッフがたくさんおりました。
なんでもダイヤモンドの販売をするというのが業務内容のようでしたが、具体的な仕事内容の説明は全くなく、やたら高待遇ばかりを強調していました。
あまりに話がうますぎるので、結局は応募しなかったのですが、何ヶ月かして、その会社のグループが詐欺事件で社会問題化したときには、本当に驚いたものです。
もし、あのとき、どこでもいいから就職したいとの思いだけでその会社に入っていたら、自分自身が加害者になっていたかもしれないのです。
いまとなっては、おいしい話には気をつけなければならないという、いい教訓を得たものと感謝しています。

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