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「逆張り」について

株式などの投資で利益を上げるための手段は色々あるのですが、
なかでも私が注目しているのが「逆張り」ですね。

逆張りとは、株価が下落してくる場面を買う手法のことを言います。
つまり、他の投資家たちが弱気になっているところに買い注文を出すと言うわけですね。
人間の心理として「他の人が売っているんだから、自分も売ったほうが…」
という気持ちになりがちなのですが、
逆張りはそれを逆手にとって大きな利益を上げる手段なのです。

しかし、慣れない内は大きい損失を出してしまう危険性もあるので、
あるていど投資に慣れてから行うようにしましょう。

こうすれば稼げるかもしれません

 
 投資については素人に毛が生えた程度なので偉そうなことは言えませんが、株にしてもFXにしても中長期で考えた方がいいような気がします。

 株もFXも1秒ごとに価格が変動したりしますので、目先の値動きについつい翻弄されてしまうことがあると思います。

 またFXなどでは、何でもいいからポジションを持ちたい感覚に襲われる俗に言う「ポジポジ病」が起こることがあります。

 投資の最大のリスクは己の弱き心です。

 秒単位の値動きに心がとらわれることなく、世界的な情勢や経済動向などを自分なりに分析してポジションをとっていくことが稼ぐことへの近道ではないかと私は思います。

長期展望で投資を

 短期的に利ざやを稼ごうとする投資スタイルが目立っているようにおもいます。
 しかし、よほどのプロでない限り、ポラスとマイナスがあるわけですから、結局はたいした利益を生み出せないのが現実ではないでしょか?
 むしろ、長期的に世界の政治や経済の情勢をチェックした上で、関連する銘柄を長期的に保有するほうが確実性があるとおもいます。
 たとえば今年は日本でサミットが開催されますが、環境問題や食糧問題がテーマになることは間違いないですね。
 関連する企業の銘柄をチェックして、いつ頃まで保有するべきかおおよその計画も立ててみてはいかがでしょうか?

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