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外国債券よりリスクの少ない外国株

自分は株式投資を始めてもう数年になります。いろんな失敗をしたり成功したりしましたが、トータルでは、プラスで儲けています。実は一番儲けているのは、外国株なのです。外国債券に手を出そうとしましたが、債券を満期までもっていると雑所得扱いになり、総合課税になってしまうことに気がついて、投資の対象からはずしたのです。しかも、税金は円で計算されるので、満期になるときに外国債券を買ったときよりも円安になっていると、たとえ外国債券の現地通貨ベースでマイナスでも、税金だけはがっぽり取られるのです。したがって、債券を持つ際には、満期前に売却するのですが、そのタイミングを常に探していないといけないのです。

それに対し、外国株は満期がありません。毎回しっかりと配当金を支払ってくれる銘柄をピックアップして、その銘柄が安くなったときに買って、そのまま持ち続けていると、配当金が入ってきます。しかも、合併や企業の倒産がない限り、ずーっと配当金が入り続けるので、あまり株価を気にしないで持ち続けることができるのです。そのため、債券みたくタイミングを常に探していないといけないということはないのです。

税金の面だけからみても、外国債券よりリスクが少ないと思います。いろいろと言われている投資ですが、聞いたことが必ずしも正しいわけではないということを知った一場面でした。

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