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FX 手を広げすぎた・・・

 FXで取引できる通貨の組み合わせは少ないところでも15種類ほどある。多い業者になると40種類も取り扱っている。
 そのなかには日本円を通さないのもある。例えば英ポンド―米ドル、ユーロ―米ドル、ユーロ―スイスフランなど。
 円相場がこう着状態になったとき、ためしに外貨同士のペアに手をだしてみた。私が取引したのはユーロ―米ドル。
 ただの思いつきではない。ユーロは発効以来全ての通貨に対して値上がりを続けてきた通貨だ。始まったときには1ユーロ=90円くらいだった。今や1ユーロ=160円前後。当然、米ドルに対しても値上がりしているので利益が見込めると思った。
 しかし手を広げすぎると痛い目をみるもの。ユーロもドルも自分の国の通貨ではなから感覚的になじみがない。しかも時差の関係で取引時間のピークは日本の深夜から朝方。
 当たり前だがその時間に毎日起きているわけにもいかず、苦しい取引をしたものだ。おまけにスワップもそんなに期待できず。
 完全な失敗であった。
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