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制限値幅を忘れるな!

株式取引には基準値段ごとに制限値幅が設けてありますが、
私が行なっていたデイトレードでは、この値幅をいつも意識して売り買いを行なっていました。

前日の終値を基準に上下に値幅が決められていますが、これを意識して売買のタイミングを計っていました。

100,000円未満であれば上下に10,000円の値幅です。

「底を買い、天近くで売る」が私の鉄則ですが、例えば前日終値が100,000円の株価であれば、出来るだけ90,000円近くまで下がるのを待ちます。勿論出来高とローソク足を見ながらです。

スリルはありますが、下がるところまで下がったら、あとは上がるしかないという信念と、下ヒゲの長いのが出れば買いという自分のルールによります。

下がっている時にではなく、下がりきって上がる気配が出た時にすばやく買いを入れるのがポイントです。
あとは上がればそのままほおって起きますが、予想に反して下がれば、自分のルールにのっとってロスカットを行ない損失を最小限で食い止めます。

初心の頃は値幅制限を考慮せずにロスカットも感情に負けて機械的に出来ずに、痛い目に遭い自分自身がイヤになったことがありました。








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