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日本にもカナダのようなシステムがあればいいのに。

私の娘が住むカナダでは自分たちで老後の設計が立てられるようなシステムがあるんです。
娘から教えてもらったのですが、老後は、日本と同じように国民年金見たいな物が支給され、生活の糧にするそうです。それとは別に、各自で老後に向けて株やファンドに投資するそうです。そのシステムは、RRSPと呼ばれリタイアした時の収入源になるようになっているそうです。
RRSPは、働いている人が年間の総収入の18%まで買うことが出来るらしく、その分に関しては税金が免除されるそうです。だから、税金対策という面でも購入した方がいいそうです。つまり、収入の18%を購入して税金免除されるということは、例えば、100万円の総収入があった場合。
税金が、10%だとすると10万円を税金として徴収されるわけですね。しかし、RRSPを18%購入した場合、18万円購入するわけですから、100万円から18万円を差し引いた82万円に税金が掛かる訳ですから8万2000円が徴収されるわけなんですね。
RRSPの凄いところは、老後までそのお金を下ろさなかったら、その間の利息に対しても税金が掛からないと言う事なんです。だから、元本+利息が毎年毎年続くわけでドンドン
ふくらんで行くわけなんですね。
日本にはこのようなシステムが無いので、うらやましく思います。だから、少ないですが私達のお金も娘達のRRSPに組み込んでもらってます。娘達も、家のローンとか収入の訳もあってマックスの18%まで買えないこともあって、少し空きがあるようでお互いにメリットがあるので、カナダに送金して元金を増やしてもらってます。私たちは、軽い投資のつもりなのですが、娘達は、今から続けて定年まで一定でマックスにRRSPを購入していったら、リタイアした後、受け取る時には
8000万円~1億円くらいになってるそうです。
本当に羨ましい限りですね。
私もできる事なら、カナダに移住しようかしら。
もしかしたら、それが一番の投資になるのかも。。。
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