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損切り失敗

株を持っていると、どうしても利益が出ないときがすまなくなってしまい、ついつい長持ちしてしまうことがある。
3000円下がれば、「明日は5000円上がるかもしれない」と考え、1万円下がれば「来週になれば2万円戻すかもしれない」と、自分の都合のいいほうにいいほうに考えてしまうからだ。
しかし、私の経験ではそんなに都合よく戻すことはまずない。
もちろん、半年や一年、二年と持っていれば、景気の動向によっては戻してくる場面もあるかもしれないが、ちょっと気が長すぎてついていけない。
だから、損切りという手法が重要になるのだ。
たとえば、損の上限を5000円と決めておいて、それを超えて下がってきたら、無条件で売ってしまうのだ。
そうすれば、それ以上の損はしないことになる。
「そんなこといっても、戻して利益が出るかもしれない」と考える人もいるかもしれない。
私もそうだった。
しかし、損切りがうまくできなかったばっかりに、損が3万、4万と増えていってしまうことも多いのだ。
そんな失敗をしないためにも、損切りは決めておいたほうがいい。
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