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逃がした魚は大きかった

 私が初めて買った株は、あるテレビゲームソフト製作会社のものでした。3年位前になると思います。
 買ったきっかけは、とにかくその会社の作るゲームが好きだからです。株を始める前から、絶対最初に買う株はそこの株と決めていました。自分が好んでやっているゲームを手がけているんだし、ゲーム自体の売れ行きもおおむね好調だったので、迷いはありませんでした。
 事実、その株は私が購入してからも地道にあがっていったので、適当なところで見切りをつけて売りました。1割強ぐらいの利益だったと記憶しています。なんせ初心者だったので、そのぐらいでもウキウキしました。
 ところが、そのあと、その株は急激に値を上げ、私が買った価格の2倍以上の値をつけたじゃありませんか。あとちょっと寝かせておけばよかったと、かなり後悔しました。ほんと、逃がした魚は大きかったです。正確には大きくなりました。もっともっと、自分の好きな会社なんだから信じるべきでしたね。
 もし、これから株を始めようという方がいたら、戦略として、自分が肩入れしている会社の株を買うのは有効だと思います。だからこそ、売るタイミングはしっかり見極めましょう。
 
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