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投資の良いところと悪いところについて考えてみる。

投資の良いところは、放っておくだけでお金が増えていくことである。
通常の普通預金等に預けていても、雀の涙程度しか利息がつかないのに対し、うまく投資すれば数十%が増えることもある。
逆に、悪いところは、失敗すると減るところである。
自分の購入した金融商品が、相場状況の変動によって元本割れになることもありうる。
特に、欲をかいてリスクの高い投資を行うと、こういうことになりやすい。
かといって、特別リスクの高い投資でなくとも、金融商品によっては元本割れすることもある。
投資は怖いから預貯金でいい・・・という人もいるようだが、インフレリスクや、各国間の為替相場の変動を考えると、それほど実際には安全なわけではない。実質的に目減りすることに気づきにくいだけである。
したがって、うまくポートフォリオを組む、また、状況に応じて金融資産の分配を考えるなどの、うまい投資が必要だと思う。
逆に、投資と投機を間違えて一攫千金を狙ったりすると、投資の悪い面が結果として現れることが多い。
結局、投資をするかしないか・どのような投資をするかについても、リターンに応じたリスクを負っているということである。この認識だけは忘れたくないものである。
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