スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一歩

以前勤めていた職場の先輩が「30万ぐらい自由になるお金があるのなら、社会勉強だと思って株をやってみるといいよ」と言っていたのを思い出した。
会社を辞めて時間もあるし、ほんの少しの資金がある私
は、ちょっと勉強をして株式でも始めてみようかと思い立ったのはいいけど。
勉強がめんどくさい・・・・
みんなどうやって勉強しているんだろう、と思ったのが正直なところ。
きっと、金融関係に勤めている人か、旦那さんがその筋の人だからできるんだろうなって考えてしまう。
きっと勉強してやれば、相場のことも、チャートのこと分かって、利益も出せるんだろう。
メリットとしては、通常、銀行に定期預金をするよりは利率はいい。持ち株の配当もあるので、それを考えれば、かなりいい条件だと思う。
でも。
デメリットとしては、相場はあくまでも相場でいつも利益が出るわけじゃなく、株価が下がることもある。
買った値段より下がったらすでに含み損になる。
その損を少しでも少なくするために多く株を買うこともできるけど、その先の株価が上がるという保障はない。
持ち株会社が利益が上がらなかった場合は配当もつかないかもしれない。
こればかりは、自分の頑張りではどうしようもないのだ。
株式の世界で有名な竹田和平さんが、「育てたいと思える会社に投資するのが一番いい」と言っておられた。
確かにそうだと思う。
今の世界は、株で儲けた、損したというものさしでしか価値が見出せないような状態だけど、本来株式というものはそういうものだと思う。
まずは「応援したい会社」を見つけるのが株式投資の基本だと思えば、メリットもデメリットもそれほど気にならないのかもしれない。



スポンサーサイト

<< 資産運用の攻略 | ホーム | 株の購入するときの予想 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。