スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の投資験談

 私の体験を記しますと、30代に年齢・家族構成に応じた人生設計的なものを夫婦で作りました。
その上で、まずは、余裕がある、短期的には使用する予定がないお金と、短期的に使用するお金に分けました。
そして、前者は、バブル崩壊前でしたから、金利面のメ リット、値上がり益・分配金を期待して、比較的リスクが少ない、公社債(これも運用会社で随分と金利が違います)、そして、投資信託を何本か買い、さらに株式というふうに分散投資をしました。
すぐに必要お金は、長期的な運用が不可能なので、定期預金ということになってしまいます。

このように、世間からすれば、石橋を叩いて渡るというような、投資スタンスですが、それなりの、投資効果はあったと思っています。

間違っても手を出さなかったのは、先物取引のような、大きなリスクを伴う投資。これは、まったく信用できません。

この歳(60歳)にもなると、主流は個人向け国債程度に回しています。
年齢・資金を考えると、リスクの大きい投資には手が出せません。

マル秘テクニックと書いたほどのものではないのですが、とにかく、信頼できる投資先(会社、担当者、投資対象)を、まずは、自分でよく納得してから、選択すべきだと思います。
そのためには、当然、勉強もしなければいけませんし、経済指標にも気を配る必要がありますね。

スポンサーサイト

<< 個人投資家向け説明会 | ホーム | REITの短期売買 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。