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私の投資体験

我が国の低金利状態では、多くの金利をのぞむことはできません。さらに、このような経済状況が必ずしもよくない時代では、株式投資に資産の太宗を当てるのは、得策ではありません。私は、海外の右肩上がりに成長している国々における企業の株等と組み合わせた投資信託商品で、大きく稼いだ成功体験があります。常に経済に関する情報に注視し、新興国のファンドに注目したわけです。もちろん、その経済成長が大きく報道されている国々は、バブル崩壊の可能性もありますが、私は早い時期から投資をしていたため、かなり稼がせてもらっています。やはり、世間に認知される前に投資し始めることが大切です。株の場合は、その見極めが難しいのに対し、「国」は比較的判断しやすいため、私は投資として選んでいるわけです。

投資についてのテクニック

投資についてのテクニックとは、特別な得意技ではなく、いかにリスクをへらすかだとおもいます。それだけ、チャンスをものにできるとおもいますし、運用成績が安定するとおもいます。一番有効だとおもうのは、分散投資ですね。異なる性質の金融商品を少量ずつの分散投資によって、急激な社会情勢の変化にも、十分に対応できるとおもいますし、運用成績が安定するとおもいますよ。
たとえば、株式と商品先物、株式と国債などの組み合わせですね。株式も一点買いではなく、幅ひろく、異なる
業種の優良銘柄をもつようにするべきです。

悪材料を味方にする

株価はブラック・マンデーや戦争、あるいはサブプライムローン問題などの外的要因で大きく値下がりします。遠く離れた国のテロや国境間の紛争、襲撃事件などで、混乱が生じれば、世界の株価に動揺を与え、それは日本の株価にも影響を及ぼしますよね。
でもこの混乱は、個別の企業の業績が引き金になっているわけではありません。
だから私は、このような外的要因で、個別の企業が巻き込まれる形で株価が下がるケースは絶好の買い時だと思っています。
一時的に、本来の会社の実力より、株価が下がるバーゲンセール状態だからです。
例えば、2005年12月8日に、みずほ証券がジェイコム株を誤発注した「ジェイコムショック」と呼ばれる事件がありましたよね?
これも業績と関係なく下がったわけですから、チャンスと言えます。
つまり下がったら売るのではなく、何故下がったのかを分析することが大切だと思っています。
もちろん、業績に悪影響を及ぼすような材料が出たら売るべきです。
そして、大バーゲンセールのチャンスを逃さないように未を光らせ、悪材料を見方にするのが私流のテクニックです。

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